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アントシアニン

ベリーグッドな目の栄養剤

英国軍パイロットが半世紀前に発見!目を酷使する現代人に大人気

 ここ数年、目に効く機能性素材として注目を浴びているアントシアニン。健康飲料や健康食品の形でアントシアニンエキス配合の製品が相次ぐなど、人気はますます高まっているようですが、これは、目を酷使する機会の多い現代人に、アントシアニンの優れた効果が魅力的であったからでしょう。でも、ヨーロッパでは、半世紀以上も前から知られていたのです。
 時は第2次世界大戦中、イギリス空軍のパイロットのある報告に端を発します。その報告とは、野生種のブルーベリージャムを多量に摂取して戦闘機に搭乗したところ、「薄明かりの中でも、物がよく見えた」というものでした。もともと、ブルーベリーは、ジャム、ワインなど、欧米では馴染み深いものでしたが、この報告以降、医療の分野での研究が進み、現在では、イタリア、フランス、スペイン、韓国など数カ国において医薬品としての許可を得ているのです。

 

ロドプシンの分解・再合成機能

 目の酷使を強いられる現代社会では、目のかすみ、眼精疲労、視力低下など、目のトラブルが急増しています。そもそも、目が物を見るという仕組みは、眼球内部の網膜に光の像が結ばれ、視神経がその刺激を読み取ることによって脳が映像を感知するというものです。
 その網膜には、ロドプシン(視紅素)という視覚に深く関与する重要な色素体があります。ロドプシンは、光の刺激で分解され、また瞬時に再合成されます。その連続作用を猛烈な勢いで繰り返すことによって、脳の視覚領域に伝達されるわけです。この分解・再合成のスピードが遅くなると目は疲労し、見えづらくなってくるのです。ですから、目のかすみや視力低下などの症状も、多くはこのロドプシンの再合成の働きが鈍くなることによって引き起こされているのです。

 

アントシアニン効果で視界良好!

 アントシアニン配糖体(VMA)。アントシアニンには、網膜のロドプシンを活性化させる作用があり、目の機能の向上、維持に有効であることが多くの実験で立証されています。
 目の成人病といわれる、白内障、緑内障などは、厚みを変えて目のフォーカス(焦点)を合わせる働きをする水晶体を取り囲む毛様体筋肉の衰えが原因とされますが、アントシアニンには、血管を強くし、血液循環を良くする働きもあるので、この毛様体筋肉を正常に働かせる効果があるのです。

 

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