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カルシウム

人間の屋台骨を支えるカルシウム

まだまだ不足している 日本人は慢性カルシウム欠乏症
日本人のカルシウム不足が叫ばれて久しいですが、毎年実施される厚生労働省の国民栄養調査では、依然としてカルシウムの不足が報告され続けています。その元凶は、バランスの悪い食生活。飽食の限りをつくし、レトルト、インスタント食品が幅を効かせている現代では、いつまでたってもカルシウム不足が解消できないのも当然のことなのです。

カルシウムの必要量は、1日約600mgとされていますが、最近は偏った食生活やカルシウムが吸収されにくい栄養素であることを考えた場合、600mgを最低限の目安として、さらに多くの摂取(800〜850mg)が必要と指摘する医師もいます。

日本人のカルシウム所要量(1人1日当たり)

年 齢 1才〜 10才〜 19才〜 28才〜 妊娠期 授乳期
500mg 900mg 600mg 600mg
500mg 700mg 600mg 1000mg 900mg 1100mg

閉経後の女性は骨折の危険度が高い!? 加齢と骨量の変化

「カルシウムが健康維持に大切な栄養素であることはよく分かっているけど、摂りすぎによる悪影響はないの?」最近、こんな声をよく耳にします。たしかに、カルシウムの過剰な摂取は、痙攣や肩こり、さらには心臓に負担をかけるなどの弊害をもたらすケースがあります。でも、最近の研究では、カルシウム2に対して、骨の代謝(体内での化学反応)に深く関わっている、マグネシウムを1摂ることによって、カルシウムの吸収力を高められることが分かっています。

カルシウムの摂りすぎに危険はないの? Ca2:Mg1のグッドバランス摂取なら安心

人間の骨量は、男女ともに20歳ころをピークに次第に減少していきます。一般に骨量が50%を切ると骨折の危険度が高まるとされていますが、女性の場合、閉経後に急激に骨量が減っていくことから、(ホルモン分泌の減少による、カルシウム吸収率の低下などが原因といわれている)カルシウム摂取を心がけ、適度な運動をするなど、骨量を減らさないための努力が必要なのです。

骨粗鬆症
本来骨の中にぎっしりと詰まっていなければならないカルシウムなどの無機質成分が、血液中に大量に流れ出てしまった結果、骨の中がスカスカになってしまう病気。もろくなった骨は骨折しやすく、骨折の治療期間のベッド生活が長期になると寝たきりやボケの原因にもなってしまいます。

真珠パワーはイオン化カルシウムとコンキオリンアミノ酸

「真珠食」静かなブーム更年期障害など女性に人気
いま真珠がブームです。といってもネックレスや指輪などのアクセサリーとしてではなく、真珠を粉末にしたものを食品や化粧品に入れた「真珠粉末入り商品」です。

では何故いま真珠の人気が高まってきたのでしょうか。「真珠末の主成分であるカルシウムは吸収されやすいイオン化カルシウムであること。もう一つは真珠特有の成分であるコンキオリンアミノ酸。この二つによって、体の生理活性が高められる」とみています。

コンキオリンアミノ酸とは、真珠だけに含まれる良質のタンパク質で、一種のコラーゲン繊維でもあり、それを飲んだり肌に塗ったりすることは、たしかに健康や皮膚に良い影響を与えそうです。

コラーゲンといえば、すぐ化粧品を連想しますが、いま海外では飲む美容健康食品として人気が出始めています。

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