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経営理念

Real Health(真の健康)の概念

私たちはお客様と共に真の健康を追求します。

Level5  

リアルヘルス(真の健康)
人間本来の自然な姿です。心身共に健康で、病気とは無縁であり、健康の維持増進を欠かしません。健康長寿を目指します!


Level4  

健康(半病人)
一般にこの状態を「健康」と呼んでいます。精神・身体の何れかに何らかの症状があり、やがて通院が始まります。


Level3  

急性期外来通院
家庭治療が困難になり、通院が始まります。原因療法を怠ると慢性期へすぐに移行するので要注意です。


Level2  

慢性期外来通院
対症療法を主とした治療の為、病院通いから解放されません。生涯病院のお世話になる不安感から症状が悪化することも…。


Level1  

入院
家庭から離れて病院での生活に大きく環境が変化します。病気が治れば家庭へ戻れますが、治らなければ次は…。


Level0  

死亡
健康の維持増進、病気の予防、自己治療の促進を絶えず実践することが大切。でも今となっては…。

What's health?

健康についてどう考えていますか?

「健康」とは私たちにとって最高の財産です。幸せの源泉なのです。私たちは病気になって初めてそう感じます。日常、その価値をいかにおろそかにしていることでしょう。「真の健康」こそ、私たちにとって永遠のテーマなのです。今後の日本は超高齢化社会を迎え、ますます健康についての意識が高まっていくことでしょう。

「健康とは何ですか」と聞かれたとき、その質問に対する明確な答えを今の私たちは持っていません。「健康であること」と「病気でないこと」が同じように語られてしまうのです。日本人の健康意識にはこのような根本的未熟さがあります。医療や教育水準の向上によって医学的知識は格段に豊富になったと言われています。しかし「病気をすれば医者へ」といった安易で不健康なパターンが定着していました。自分の健康について深く考えようとせず、健康の維持増進を怠り、他人まかせで自己治療を試みる事も放棄していました。そして現実に、一億総半病人といった社会現象を生み出してしまっていたのです。

「真の健康」とは、不老長寿、永遠の健康を願った秦の始皇帝が世界で最初に唱えた理想の健康状態です。現代の欧米では「スーパーヘルス」と称されています。

私たちも「真の健康」を理念に掲げ、「リアルヘルス」と呼んでいます。健康の維持増進と自己治療(セルフ・メディケーション)と予防医療(プライマリー・ケア)を地域社会に提案しています。それは病気にかかりにくい体質を作ること。そしてその「健康度」をレベルアップしていくことであり、ある程度の病気であれば自己治療できる知識と体質を作ることなのです。高齢化社会・ストレス化社会の進行する今日の日本において本当に必要とすべきものは、この様な健康の維持増進の意識と実践なのです。

私たちが提供しているもの、それは健康に対する考え方、自己治療に必要な医薬品、健康の維持増進の為の情報、健康食品、また予防医療に対する情報提供等、医学、薬学、栄養学の分野における総合健康提案(Total Health Plan)です。

健康を願う全てのお客様に貢献する為、適切なアドバイスと優れた医薬品を提供します。地域医療を本当にお客様の身近でサポートすることが私たちの使命なのです。

高齢化の現状と将来像

4人に1人が高齢者という社会

我が国の総人口は、2014年10月1日現在、1億2,708万人で、2011年から4年連続の減少となりました。65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,300万人(前年3,190万人)となり、総人口に占める割合も26.0%で過去最高となりました。
また、高齢者人口のうち、「65〜74歳人口」は1,708万人、(男性810万人、女性898万人)で総人口に占める割合は13,4%、「75歳以上人口」は1,592万人、(男性612万人、女性979万人)で、総人口に占める割合は12.5%となりました。

2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上

総人口が減少するなかで高齢者が増加することにより高齢化は上昇を続け、2035年に33.4%で3人に1人となります。2042年以降は高齢者人口が減少に転じても高齢化率は上昇を続け、2060年には33.9%に達して、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されています。総人口に占める75歳以上の人口の割合も上昇を続け、いわゆる「団魂ジュニア」(1971〜1974年に生まれた者)が75歳以上となった後に、2060年には26.9%となり、4人に1人が75歳以上の高齢者となると推計されています。

年少人口、出生数とも現在の半分以下に、生産年齢人口は4,418万人に

年少人口(0〜14歳)は2046年に1,000万人を割り、2060年には791万人と、現在の半分以下になると推計されています。
出生数の減少は、生産年齢人口にまで影響を及ぼし、2027年に6,980万人と7,000万人を割り、2060年には、4,418万人となると推計されています。

現役世代1.3人で1人の高齢者を支える社会の到来

65歳以上の高齢者人口と15〜64歳人口の比率をみてみると、1950年には1人の高齢者に対して12.1人の現役世代(15〜64歳の者)がいたのに対して、2015年には高齢者1人に対して現役世代2.3人になっています。
今後、高齢化率は上昇を続け、現役世代の割合は低下し、2060年には、1人の高齢者に対して1.3人の現役世代という比率になります。

将来の平均寿命は、男性84.19歳、女性90.93歳

平均寿命は2013年現在、男性80.21年、女性86.61年であるが、今後、男女とも引き延びて、2060年には、男性84.19年、女性90.93年となり、女性の平均寿命は90年を超えると見込まれています。

我が国は世界で最も高い高齢化率である

先進諸国の高齢化率を比較してみると、我が国は1980年代までは下位、90年代にはほぼ中位でしたが、2005年には最も高い水準となりました。今後は、世界のどの国もこれまで経験したことのない高齢化社会になると見込まれています。
地方では、在宅医療の充実や、訪問看護が必要であると言われています。
しかし、医療の質の低下、慢性的な介護者不足により、将来に不安を感じている人が多いことでしょう。
健康保険、介護保険の負担額の増加や、医療費自己負担割合の増加など、高齢化社会が進行しているという現実を私達はそれら負担割合の増加から実感することが多くなってきています。
やはり、「自分の健康は自分で守る」という意識が必要であると考え、健康の維持増進と、軽度の疾病は自己治療(セルフメディケーション)する事が現在の社会保険制度を維持・継続させる唯一の方法であると考えます。
お客様が必要とする健康情報の提供を行い、親身になって健康相談を行い、お客様の健康に貢献することが、私たちの使命なのです。

会社情報

日本商工会議所会頭賞受賞!
東北IT経営実践オピニオンリーダー賞受賞!
日本抗加齢医学会 認定指導士

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